 |
|
【川松 徹 先生】
千種の印象は生徒の授業中に集中力があって発問に対して明るく元気よく答えるので教え甲斐があることです。授業後の学校はグランド・コート・体育館すべてが活気に満ちていて
部活動の熱心さは県内でも屈指ではないでしょうか。
千種高校では生物の授業を通して、動物園や植物園や公園で観る閉鎖された似非自然ではなく、 多種多様な虫たちが息づく自然の楽しさを伝えたいと思っています。春になって、近くの雑木林を歩けば、
枯葉を踏み締める音が心地よく、ビロードツリアブやクマバチが顔面に飛来しても「キタナイ、イヤラシイ、 コワイ、キケン、カム、サス、ビョーキニナル。」と騒がず、ハンミョウに道を教えてもらいながら、
コツバメやルリシジミやミヤマセセリやツマキチョウ運がよければあのだんだら模様のチョウだって顔を 見せてくれる。市場価値は全くないが、多様性に富んだ雑木林は生命について思索するには恰好な場所を
提供してくれています。
|
 |
|
【大島 修 先生】
初めまして,ラグビーの谷口先生に代わって赴任してまいりました。
本稿に赴任する前は,中川商業に6年,その前が惟信に15年,その前が名古屋盲に5年という経歴です.
この経歴で年齢は大体お分かりかと思いますが、昭和27年生まれの辰年です。
専門は陸上競技です。前任校はあまりにも部活離れが激しく、ほとんど選手がいませんでしたので、
この活気のあるグランドを見てわくわくしています。選手全員が常にベスト記録を出し、一つでも上の大会に進み、できればその中から一人でも全国大会に出られるよう、微力ながら頑張りたいと思っています。
千種の生徒の印象は、自主性に積極的に活動できる点はすばらしいと思いますが、時間にルーズな生徒が多いのが残念です。
どうぞよろしくお願いします。
|
 |
|
【足立 吉博 先生】
はじめまして、県庁の県史編さん室から転勤してまいりました足立です。県史編さん室には5年間在籍し、 愛知県の歴史の本をつくる仕事をしてきました。そして、『愛知県史 資料28 近代5 農林水産業』の編集・
観光をしてきました。
校務分掌は教務課に所属し、教科は社会科です。今年度は、1年生の現代社会と2年生の世界史を担当します。 部活動顧問は水泳部です。
千種高校の第一印象は、生徒がとても明るく前向きで、学校全体にエネルギーがいっぱいということです。
私のモットーは「照一隅(一隅を照らす)」です。微力ですが、このすばらしい千種高校で、一つでも二つでも 自分の力で何かを照らすことができればと考えています。
よろしくお願いします。
|
 |
|
【深谷 久美子 先生】
「自主・自立(あるいは自律)」というあり方は、私が新任教師の頃から生徒の皆さんに期待していたことです。 それは、どのような形態の学校でも本来変わるはずはないと思って、ささやかな試みを続けてきました。
今回の異動で、教職員の皆さんも生徒の皆さんもそれをモットーとしている学校に巡り合えました。 この機会を、私の人生においても生かしたいと考えています。
新入生オリエンテーション・クラブ紹介・離任式を経験していくうちに、「千種」には"青春"はあるのですが、 「千種」には、歴史と伝統に裏付けられたシステムのもとで淮自が"輝いていける"と感じました。そんな千種にも、
「集会のうるささ」などの昨今の若者の奔放さに根ざした「千種の危機」なるものがあることを知りました。 けれども私の担当する集会検討委員会の一人が次のように書いているのを見て励まされます。
「たかが、20分30分静かにできないのに、もっと大きいことができる訳ないじゃないですか。 逆に、もっと大きいことができるのであれば、集会位出来て当然。そう思います。」
私は、こんな気持ちが萎んでしまわないように支えていければと思っています。
|
 |
|
【沖野 和也 先生】
前任校と雰囲気がよく似ており楽しく、事前に千種高に溶け込むことができそうです。
生徒諸君には心身ともに健やかに生きて欲しいものです。
|
 |
|
【神野 雅紀】
今春の人事異動により千種高等学校に勤務することになりました神野雅紀です。今年3月まで 7年間武豊高等学校に勤務していました。
担当教科は英語です。千種には国際教養科が設置されており、またAET常駐校でもあるので、 英語の教員としてはとても恵まれた環境の下で勤務できると考えております。
千種高校の第一印象は、学校が大好きな生徒が多いということです。部活動や生徒会活動などで 遅くまで学校に残って頑張っている姿を見ているとそのようなことを強く感じます。私自身、
水泳部と野球部の顧問として彼らをサポートしていきたいと考えております。
よろしくお願いします。
|
 |