■2002年度離任式レポート■

今回離任式に出席された先生は酒井先生、川村先生、深谷先生、速水先生、桑田先生、塩野先生の6名でした。

酒井先生の挨拶は「え〜」から始まり、この第一声を聞いた瞬間、生徒のみんながクスクスと笑ってました。

私も懐かしくて笑ってしまいました。最初に挨拶をして、そのあとに最後の「雑な話」をしてくださいました。

最後の最後まで酒井先生らしいマイペースなお話で心が癒されました(笑)。

川村先生と深谷先生と速水先生は直接授業で関わったことがなく、詳しい人物像は知りませんでしたが、川村先生は川村先生らしいスピーチをなさっていました。先生の人柄と話す雰囲気にかなり笑いが起こっていました。

(言葉は違いますが)「地の果てまでも千種を応援している」と言った先生のテンションはかなり高く、本当に千種のことが好きなんだなぁ、と感じました。

深谷先生も速水先生もとても千種のことを好きなんだなぁ、と感じました。

桑田先生はこの6人の中で一番時間が長かった!!

30歳(?)の桑田先生の教え子の素敵(????)な歌から始まり、現ラグビー部のキャップの先生への言葉まで約20分!!でもこの時間は飽きることなく、むしろ感動的な時間でした。

「一生増えつづけることはあっても減ることのない宝(生徒達)をこれからも大切にしていきたい」と桑田先生が言った言葉がすごく印象的でした。

塩野先生は男子ハンド部の顧問でかなり見る機会はあったのですがほとんど会話をしたことがなく、どんなことを話すのかなぁ、と聞いてました。

とても英語の先生とは思えない、社会の先生のような少し堅めの内容でした。

最後は全員で校歌斉唱。私も久しぶりに歌っちゃいました。ラグビー部員が体育館の 真ん中に一列に立って、周りの生徒から生徒手帳を借りて大きな声で歌っていたのもあって、全体的に声が大きくて気持ちがよかったです。

最後は花道を作ってみんなでお見送り。涙を浮かべている先生もいれば何かを吹っ切ったようにさわやかな顔の先生もいました。

すべての先生が共通して言っていたことは「千種高校は元気がある」ということ。こう言ってもらえるとうれしいです。

自由な校風と学祭の盛り上がりがそれを象徴していると思いますが、自由をはき違えている人も少なくないのは事実なので、これからの千種生にがんばってもらいたいです。

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