●2002年女子ソフトテニス部の合宿に潜入!!

BY ながやん(7/31,8/1)

ちぐさソフトテニス部出身で、現在も大学でソフトテニスを続けている私、スタッ フのながやんが現役高校生達の合宿に飛び入り参加してきました!
場所は愛知県の北設楽郡、東栄町にある「東栄町グリーンハウス」という所です。

まず感じたこと、「とにかく元気!パワフル!エネルギッシュ!!」

いや〜、若いっていいな〜、と思わず感じてしまいました(笑)

そして人数が多い!!1年生2年生合わせて、合宿参加者はなんと総勢49人!!

熾烈なレギュラー争いを繰り広げるAコート、それに続けと必死に頑張るB,Cコート、この春初めてラケットを握ったばかりというみんながひたむきに練習するDコート。4コートに分かれてはいましたが、どのコートも真剣に練習に取り組んでいました。

最終日の試合では、みんな合宿の成果を出すべく闘志がビシバシ伝わってきました。「絶対負けたくない」という気持ちは私も理解できます。勝った時の喜び、負けた時の悔しさがまた次のステップへの練習へと駆り立てるのです。ひとつのプレー、一瞬の気持ちの持ち方が勝敗を左右する、それがソフトテニス。奥はめちゃ深いです。

一旦コートから出ると、ライバルは大切な仲間に変わります。休憩時間に見せる笑顔、ステキです☆

そして食事の風景。食後のデザートには森本教頭先生からの差し入れ、スイカです! (森本先生ごちそうさまでした〜)タネ飛ばしなんかしちゃったりして・・・

ミーティング風景。一日の練習を振り返って、それぞれが反省を語る場。皆の口からは、「疲れたけど頑張れた」という言葉がよく聞かれました。今年の合宿は例年に比べてもハードだったようで、みんなへとへとになりながらも最後まで集中して練習に取り組めていたように感じました。

右から、顧問の北村保俊先生、清水コーチ、助っ人の木村コーチ。


部全体の雰囲気としては、自分がいたときとは多少変わっているような気もしました(どこがどう違っているかと聞かれても答えられないけれど・・・)。しかしこんなに大人数がまとまってやっていくだけでも大変なはず。ひとりひとりの意識の高さが、部を成り立たせているのではないでしょうか?

私、ながやんは基本的にDコートの指導と球出し担当でしたが、自分にとっても大変勉強になりました。大学の部活に帰っても、初心を忘れず、テニスを楽しみたいものです。

ソフトテニス部のみなさん、大変お世話になりました!これから夏、秋の大会に向 けて学校に帰っても練習がんばってね!応援してるよ〜(^-^)/

【キャプテンに突撃インタビューを決行いたしました!!】

インタビューに参加してくれた人
・平松真理子さん(CAP)
・奥谷由紀さん(副キャ プ)
・近藤有紀さん、機田美香さん
・・・みんな2年生

Q1:女子ソフトテニス部の自慢ってどういうところですか?
A:仲良し!!(×3)明るく活発なところ。ある意味アツイ!!

Q2:部活をやっていてつらい時ってどういう時ですか?
A:スランプです。   
  夏休みの練習かな   
  あと、人間関係・・・(笑)


Q3:では逆に部活をやっていてよかったなと思う瞬間は?
A:やっぱ友情かなぁ・・・   
  試合で自分のペアと一体になれた時。   
  結果が出た時。   
  肌が黒くなった時(健康的な感じがして・・・?)

Q4:キャプテンの立場として頭をかかえることはありますか?
A:人数が多い分、まとまりにくいところです。

Q5:顧問の北村先生について、ひとこと。
A:癒し系な感じ・・・・


Q6:(平松さん以外の3人に)キャプテンの印象はどうですか?
A:キャプの仕事をしっかりやってると思う。
  (でも、テンションがど〜かなぁ・・・(笑))   
  悩み多きCAPです(笑)

Q7:最後に、部としての目標を教えてください。
A:秋の大会で、団体で県大会出場。   
  市内県立団体戦でV4達成。   
  先パイを超す!!

協力してくれたみんな、ありがと〜☆

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