■2002年度同窓会総会レポート

去る8月11日に池下の愛知厚生年金会館にて、第37回同窓会総会が行われました。
今年は卒業生間の「世代を越えた交流」をテーマに、従来とは異なり、「総会」と「懇親会」を区別しない形を取りました。


午前11時の受付開始を待たずに早くもお越しいただいた方もあり、ロビーにて旧友との再会を喜びあう人たちの姿や、早速写真撮影をする人たちの姿がいくつも見られました。


今年度の司会は、同窓会学生スタッフより35回生の酒井信吾と、36回生の佐藤早紀が務めました。

開会の辞の後、同窓会長(2回生・森繁美)と現校長の八谷芳樹先生、学生スタッフ代表(31回生・西川道夫)よりそれぞれ挨拶があり、続いて昨年度会計収支決算報告と、関東支部同窓会のお知らせがされました。

そして、(杉田 荘冶先生の)音頭による乾杯のあと、しばし食事と談笑の時間となりました。


続いては今回の総会のメイン企画である、千種高校の歴史を懐かしい写真とともに振り返るスライドを、35回生伊藤由華子と、36回生畔柳昭佳の司会進行により上映いたしました。

スクリーンに2回生のとあるクラスの集合写真が写し出されるや、食い入るように眺め「あれは○○だ」「その隣は××だ」と盛り上がるその年代の人々の姿も。

スライドの内容は、昔の一社の風景から、学祭の今昔に関するものが中心であり、各世代の方々に楽しんでいただけるように学生スタッフが製作いたしました。


その次には昨年に引き続き、豪華商品を御用意したビンゴ大会で大いに盛り上がりました。ビンゴ担当司会は36回生の水野徳子と、37回生渡辺亮介。

今年の1等商品はなんと折りたたみ自転車!!そして今回のビンゴの特徴は、個人のビンゴカードの他に、受付の際に振り分けましたテーブル番号を元にしたチーム対抗で、7×7マスのでかビンゴを用意しました!いろんな世代をごちゃまぜにした班対抗のビンゴはなかなかいい企画だったとスタッフとして考えています。


そして、飛び入り企画として、オペラ界の第一線で活躍されている(飯田 実千代さん)に、アカペラで1曲披露をして頂きました。

会場一同聞き惚れてしまいました。世界的に活躍されている方の歌声をこのような場で聞くことができるとはまったく光栄でした!


最後は同窓会のホームページの御案内、そして恒例の校歌斉唱で締めくくりました。

参加して頂いた皆様本当にありがとうございました。これからもスタッフ一同頑張って今年以上に楽しんでいただける有意義な総会を目指しますので、ぜひ来年の総会もお越し下さい!!

文責:36回生 長屋 圭

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