■同窓会総会レポート!

今回は私たち同窓会スタッフからグループごとにレポート・感想を書いていきます!!

総会総括班より 36回生 畔柳昭佳

僕らが総会の企画を考えるにあたって、最も重要視してきたことの一つに「いかにして世代の違う方々との交流を図れるようにするか」というテーマがあります。通常行われる同窓会では同期の方を中心とした横の繋がりで集まります。しかし、同窓会総会と銘打つからには横だけでなく普段はなかなか作ることのできない縦の繋がりを感じて欲しいのです。そして、色々な方々に様々な分野で素晴らしい成果を挙げられている千種高校の卒業生を知ってもらいたいのです。今はそこまでうまくいっていませんが、将来的には同窓会総会がそれを実現できるような場所になって欲しいと僕は考えています。

総会の内容は回を増す毎に確実にレベルアップしてきています。しかしながら肝心の参加者が現在まだまだ少ないのが現状です。はっきり言って総会の面白さは皆さんの参加率に比例すると言っても過言ではないでしょう。よりたくさんの人が集まればよりたくさんの出会い、再会が生まれます。それが総会の一番の醍醐味です。僕らがどれだけ楽しそうなイベントを作っても、やはり皆さんの再会の喜びにはかなわないと思います。ですから、僕らもなるべくたくさんの卒業生の方々や先生方に来てもらえるよう努力します。皆さんも是非色々な方々に誘いの声をかけてみてはいかがでしょうか。
総会受付班より


8月10日、私たち38回生にとっては初めての千種高校同窓会総会が開かれました。受付班は浴衣で統一しました。先輩に聞いたところ、実は浴衣を着るということは今年初の試みだったようです。これまでの総会がどのような感じのものだったのかはわかりませんが、これは総会の「堅苦しい」というイメージをなくし、スタッフの統一感を出そうということで決まったことでした。来ていただいた先生方や卒業生には和やかな雰囲気の中で世代を越えた交流を楽しんでいただけたのではないでしょうか。

総会が始まってから、私たちは主に受付席に待機していて、時々アンケートや協力金のお願いをするために会場内に入りました。お願いをするとみなさん快く応じてくださいました。おしゃべりに花が咲いていてタイミングを見計らうのがちょっと大変でしたが。(^_^) みなさんお料理(私たちもいただきました。美味しかったです!)やスタッフの用意したゲームやスライド上映を楽しんでくださっているようでした。この日のために東京からわざわざ足を運んでくださっている方もみえて、同窓会総会のスタッフとしてのやりがいを感じました。
最後に、参加してくださったみなさんどうもありがとうございました。来年はより多くの先生方や卒業生が参加してくださるよう私たちスタッフもよりがんばりますので楽しみにしていて下さい☆
総会司会班より


第38回同窓会総会について司会班から見た視点でお伝えしたいと思います。
今回の総会にも昨年と同じように、幅広い年代層の人たちが訪れてくださいました。私38回生とは37才も年の離れた第1回生の人や、まだ写真がモノクロだった頃教えていた先生たちもご出席されておりました。
この千種の昔からつい最近までの生徒や先生が集まることで、「千種の歴史」を人との触れ合いから感じられる気がしました。
会の中には、みんなが楽しめる回生並べ替えクイズや総会全体クイズが行われ、和気あいあいとした雰囲気が自然とみんなの顔に笑顔を作っていましたが、ただ今回、若い年代36〜38回生の人たちの参加が少なく、残念でした。

みんなにわかってもらいたいのは、「同窓会総会」とは決して堅苦しいものではないということ。
ゲームがあったりスライドがあったりで、楽しいし、事実、私の先輩が来てくれていたので感想を聞いてみると、「おもしろかったよ。また来年友達と一緒にいくね!!」といっていた。
来年の総会に、今年よりも多くの人たちが参加してくれたらなぁと思った。
総会スライド班より 西川 道夫


何とかなったって言うのが正直な感想ですかね・・・。結果的には、多くの人に見てもらえたし、今の千種高校の健脚会の様子なんかもわかってもらえたし、鎌田先生をはじめとする多くの人(坪田先生、古橋先生、阪本さん)の協力の下に成功??をおさめられました。みなさま、どうもありがとうございました。
クロちゃんと二人で夏の暑い日に高校の会議室にて、歴代の卒業アルバムから健脚会に関連した写真を取り込み、で・・・結局、スライド自体ができたのが同窓会前日の明け方という何ともギリギリの状態でありましたので、原稿もリハも全くなしで当日を迎えました。まぁ当日はというと、鎌田先生との談話形式で先生に僕らのわからないことを聞きながら進行していく形式をとったのですが、最初は「いやよいやよ」と言っていた先生も一度マイクを持つとなかなか話が止まらず、千種高校での30年という歳月の重さを痛感させられました.そりゃそうですょ、僕らがどんなに千種高校が好きで、どれだけ長くそこにいたいと思ってもどうあがいたって普通にすごせば3年以上はいられないんですもの!その10倍の年月というのは想像がつきません。

スライドを進行していく途中では、坪田先生や古橋先生、30回生の阪本さんの協力を得て健脚会の歴史をひもといていき、同窓生の皆さんが懐かしそうに鑑賞してくれているのが非常に印象的であり、嬉しく思いました。スライドの内容はというと今回の総会でのテーマは健脚会ということで、現在の自分たちで今一度あのはじけていた頃の高校時代を思い返しても、同じことを今はもうできないだろうということで『若気の至り』というタイトルを付けました.
最後には、鎌田先生の暖かいお話あり、涙ありで、参加されていた同窓生の皆さんも聞き入り、このスライドで少しは同窓生同士の交流が図れたのではないかと思っております。とにかく皆さまのおかげで司会をしていて、非常に楽しいものでした。
総会ゲーム班より


同窓会のゲームを振り返って他愛のない戯言

今回の総会のゲームについて感想などをつらつらと書いてくれと言われ、なぜかこのようなところに顔を出してしまった渡辺です。会の当日はゲームの司会も務めていたので、もしかしたら覚えておいでになる方も居られるかと思います。(まぁ、多分いないでしょうけど)さて、今回のゲームなのですが総会全体クイズと回生並べ替えクイズの二部構成という形をとりました。これは当然会場を盛り上げるために用意したものではありましたが、同時に千種生が世代を超えて関わりあうことによって上下間の交流をより活性化していこうという狙いもありました。それは、この同窓会総会が幅広い年齢層の方が一同に会することができる唯一の機会であるがゆえに強く意識せざるを得ないことなのですが、実際にはあまり気を配っていなかったような気もします。なぜならそんなことをするまでもなくごく自然に千種生同士の交流が活発に行われていたからです。


出題されたクイズにグループの全員で取り組み、考えて、そしてその答えに一喜一憂するという時間が少しでも同窓生たちの交流の役に立てたのであれば、僕らとしては嬉しい限りです。一応今回のゲームの内容も好評だったらしく、(途中多大にお見苦しいところがあった点については、深くお詫び申し上げます)今後も会場に来られる全員に満足してもらえるようなゲームを提供していきたいと思います。今回来られた方はまた次回も、そして今回来られなかった方たちはぜひ次回こそは参加してもらえるよう心より願っております。
総会かきつばた班より

こんにちは!千種高校同窓会の会報、かきつばたを担当したのりちゃんです(^^)v8月11日に総会がおわりすっごく天気の悪かったお盆も開けて、やっと一息ついたところです。みなさんはどのようにお過ごしですか?
 んじゃかきつばたについて少しはなそっかな。というかどうしたか?かきつばた。結構苦労して作ったからみんなに読んでもらいたいです(もうおそいか笑)。去年は40周年の記念行事があったからそのことについて結構書いた。岳さん(勝手にこうよんでしまってごめんなさい)の文章はぐっとくるかんじ。そして今年退職した先生方、現在の部活動についてなどを掲載したの。原稿回収がなかなかうまくいかなくて、配送がかなり遅くなっちゃった。

新しい試みもしたんだよ。用紙サイズをおっきくしたり、読みやすいように写真を沢山入れたり・・。こういう少しずつの積み重ねが良くなっていく第一歩かな〜。来年は違う人が担当すると思うけど、きっと一生懸命つくるから来年の七月にかきつばた届いたらよんでください(^^)
ホームページにもかきつばたを載せられるといいな。
んじゃまた会う日まで〜!
総会黒子班より


こんにちは、黒子です。今回の総会レポです。
今年の総会のテーマは、実は「健脚会」でした。狙いは、はじめて会った人同士がなんとか話をしたり、「世代を越えた交流」の出逢いの場を目指しました。では当日の紹介を・・・。
まず会場について目に付く受付は・・・、今年卒業したばかりの38回生のかわいい女の子達が浴衣でお出迎え。堅苦しいイメージを払拭し、「祭り」の感じが出ていてグーでした。
会自体は、恒例のあいさつをスムーズに済ませて早々と懇親の場にチェンジ!!昨年度で退職された勤続30年の鎌田先生のトークをまじえての健脚会のスライド。もうあの頃のように森林公園までは歩けないですよね・・・。健脚会の思い出話を鎌田先生に語って頂きました。


そして、今年のメイン?のクイズ大会!!参加して頂いた方を16のブロックに分け、そこには世代ばらばらになって頂き世代を越えて問題を考えていただきました。問題その一。「今年で千種高校は創立何年でしょうか?」ヒントは、今年で38回総会だった、昨年40周年記念行事が行われた。ということで、答えは、41年目です。また、世代並び替えクイズを行いました。皆さんお若くて並び替えるのに苦戦でした。ところが、 全問正解のツワモノグループがなんと2つも。もちろん豪華景品?のプレゼントを持ち帰って頂きました。
簡単にでしたが、このような感じで和気藹々と楽しい時間が過ぎていきました。皆さんのイメージしている「総会」と名のつく堅苦しい会とはまったくの別物です!!同じ代の友人をどんどん誘って頂き、ともに楽しい時間を過ごしましょう!!
最後まで長々と読んで頂きありがとうございました。また、来年も皆様の参加をお待ちしております!!!!!

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