■北館改修■

取材日:6月25日(月)

千種のシベリアとも言われていたあのボロボロ北館が今年の夏休みからとうとう改修されてしまいます。新しくなるのはとっても 喜ばしいことだけれど、あのぼろぼろの味のある校舎がなくなってしまうのもすごく寂しいですね。改修の前に、もう一度北館を 訪ねてみるのもいいもんじゃないでしょうか・・・

【北館の住人酒井先生に突撃インタビュー】

北館住人酒井先生

S.先生はこの北館に来て、何年ですか?

酒.えーっ、9年です。

S.この北館は居心地いいですか?

酒.いいですよ。

S.いつもここに一人なんですか?

酒.週に2・3日書道の先生が来ます。

S.それ以外は一人ですか?

酒.はい。

S.この夏でこの北館が改修されてしまいますが寂しいですね?

酒.はい。向こうの職員室に行くのは緊張します。

 

S.話し変わって、先生は相変わらず、雑な話(授業中の余談)してますか?

酒.はい。

S.エラ星の話もしてますか?

酒.はい。

S.どういうときにエラ星の話をするのですか?

酒.突然です。

S.あっ、そうだったんですか・・・他の雑な話はあまり覚えていないんですが、今は何を話していますか?

酒.今は教科書が川から入るので川の話から話します。

S.あーそうなんですか。ちゃんと教科書に沿った話をされてたんですね。失礼しました。

北館教室
 
W酒井

S.話し変わって、先生は地学という事で、千種のほとんどの生徒を教えていらっしゃると思いますが、赴任当事と今とで、何か違いはありますか?

酒.基本的にはほとんど変わりません。でも今年の1年生はちょっと騒がしいかな。まあいい意味でアメリカ的になったとも言うのかな

S.そうなんですかぁ。いろいろお話ありがとうございました。

 

今年で定年という酒井先生。年齢不詳でしたがやっと明確になりました。定年でもどこか少年ぽさが残る酒井先生でした。

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