■千種高校OB訪問  丸子智之(37回生) 
今回私たち学生スタッフは、現在名古屋大学に通っている千種高校37回生の丸子智之さんのところにお邪魔して OB 訪問をしてきました。丸子さんは、大学の仲間と喫茶店をオープンし、大学生活と両立させながらの生活を送っているとのこと。今回はいつもより若い世代への訪問となりましたが、若い人たちの頑張る姿を見ていただきたいと思います。
それでは、訪問を終えてのスタッフのレポートです!


《丸子さんインタビュー》

今回は本山でカフェの経営をされている丸子さんの紹介です。

37 回卒業生の丸子さんは現在名古屋大学経済学部の 2 年生。学校に通いながら、同大学の先輩方と共に 2003 年 12 月にオープンさせたカフェ゛ est ゛で働いています。 ゛ est ゛とは、イタリア語で『存在』という意味。みんなで集まれる場所をつくろう、と思ったことがきっかけでカフェ゛ est ゛が誕生しました。

はじめは部活 ( 相撲部 ) の顧問の先生にノウハウを教わりながらの作業だったそうです。飲食店を持つということは土地を確保し、店内に必要なものを揃え、役所で食品衛生管理許可をもらう ( それほど難しくないそうです ) ことが必要になってくるそうです。名古屋市の場合、調理師免許がなくてもカフェを開くことができるんだとか。これが名古屋市が喫茶店の激戦区であることの理由のひとつなのかもしれません。「そんな中で長く続いているお店は凄い」と丸子さんは言います。

「お店を開くことよりも、実際に経営し続けていくことのほうが難しい。お店を続けていくためには利益の問題もありますし …  est では、アルバイトのように時給が定められているわけではありません。しかし今年、新入生 3 人が新しく est のメンバーに加わりました。みんなが貴重な自分の時間を割かなければ運営は成り立たないので、スタッフみんなで協力し合っています。」

こんな丸子さんを始めとする学生スタッフが経営するカフェ゛ est ゛に是非足を運んでみてはいかがでしょうか ?

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