■第40回卒業式 レポート■

3月 1 日(火)に、第40回卒業式が千種高校体育館で行われました。簡単にですが、その模様をお伝えします! (文責:37回生稲垣)

 

 

3月1日。思わず背伸びしたくなるくらいの気持ちのいい天気、まさに快晴。卒業式日和。自分が卒業するわけでもないのに私なぜだかそわそわしてしまいました。卒業式の日ってなんだか独特の雰囲気だなぁと。

式を目前に控えた三年生・・・もとい、卒業生の教室をのぞいて見つつ廊下をぶらぶら。おそろいの花を髪の毛に飾り付けたり、冠をつけたりで大忙しの女の子たちや、担任の先生にプレゼントする花束を先生にばれないように用意してる生徒、あわただしい雰囲気と妙な緊張感が入り交じってるように見えた。



いよいよ式が始まり、吹奏楽の演奏に合わせ卒業生が入場。続いて校長先生の話や祝電披露など、私たちの頃と何も変わらない進行。なんだか懐かしかった。そしてクライマックスはやっぱり答辞。3年前、自分が読んだこともあって答辞には特別の思い入れがあった。今年答辞を読んだのはハンド部の石井さん。今日初めて話をしたんだけど、活発で豪快なしゃべりっぷり。すごくかわいかった。そんな彼女が舞台に立ち答辞を読み始める。堂々としてて熱かった!友だちへのメッセージを一言一言しっかりとした言葉で読み上げる。自分が答辞読んだときは恥ずかしながら号泣して何度も言葉につまってしまったから、こんなにきっちり読めるなんてすげぇ〜!なんて感心してしまった。




そんなこんなで式は終わり、学年行事へと進む。思い出の写真がスクリーンに映し出されるたび、歓声や笑いがおきる。別れの寂しさを忘れ、しばし3年間の思い出に浸る時間。最高の仲間とこの千種で過ごせたことは、きっとこれから大きな糧になると思う。どうかこの思い出を大切に。








「今日で私たちは千種高校を巣立ちます。ずっと千種にいられたら・・・と何度も思いました。でも千種で過ごしたかけがえのない日々が、私たちの背中をそっと押してくれました。ゴールラインを越えた向こうには、もう新たなスタートラインが引かれています。私たちはその先に見える夢に向かって、今、走り出します。」
                                


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