■2005年度千種祭 レポート■

まだまだ夏の暑さも残る9月。そんな中、10日、11日と2005年度千種祭が開催されました。その模様をお届けします!

私は、卒業生として初めて千種の学祭に行きました。あのアーチを通る瞬間からもうすでに千種生の活気が伝わってきました!!元気いっぱいにキラキラした目で展示や演劇の呼び込みをしている子や、楽しそうに写真を撮っている子であふれていました。もうこの時点で懐かしさでいっぱいになり、同時にうらやましくなってしまいました。

そんな思い出に浸りながらまず最初に私は友達と展示を見に行きました。校舎に入った瞬間、人の多さにびっくりしました。毎年のことだと思いますが、でも驚きました!!そして展示を見るために早速その長い列に並びはじめました。待っている間にうちわで扇いでくれる1年生の女の子。そういえば私も暑い廊下で並んでくれているお客さんのために同じことをしたな〜と、つい自分の思い出と重ねてしまいました。それにしても、今年の展示のレベルはとても高かったと思いました。昨年もすごかったけど、今年もまたいろんな工夫がされていて圧倒されました。千種の生徒の発想はほんとにすごいと改めて感じました。

そして、今年の演劇はどんな感じかな〜と期待に胸を膨らませながら体育館へ向かいました。中に入ったときにはもう始まっていました。なんともいえないあの空気!私も昨年キャストをやっていたので、またいろんな事を思い出してしまいました。この当日を迎える前にどれだけ声をだしたり、考えたり、悩んだりして練習してきたか・・・。もちろん楽しいこともいっぱいあった!!練習していくたびにかたちになっていく!!楽しくてしょうがなかった!!この後輩たちも、昨年の私やもっと前の先輩方のようにいろんな事を経験してきて、今頑張ってるな〜と思うと、とても嬉しかったです。残念ながらすべてのクラスの演劇を見ることはできなかったけど、今年の3年生の演劇もいろんな工夫があり、笑いあり、涙ありの内容の濃い演劇ばかりでした。


最後に、私は改めて千種の生徒でよかったと思います。学祭という行事を通してさらに友達になり、クラスで一致団結して一生懸命になれる!!こんな難しいことをこの千種なら当たり前のようにできる!!今回、卒業生ということで来て、たくさんの懐かしい出来事を思い出すことができ、また楽し過ぎた千種生の頃に戻りたいと思わせてくれた今年の千種祭はすごかった!!!!!こんな千種祭が続くとすばらしいと思います!!

(文責:40回生 吉田美紀)




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