■35回生同期会レポート■ 2005年8月14日(日)、同窓会総会が行われた日の夜に35回生の皆さんが同期会を開催しました。同窓会スタッフの35回生伊藤由華子より同期会の様子をお伝えします!
ひょんなことから、やることに決めました。35回生同期会。同窓会総会を1次会とみなし、35回生で2次会を行うことにしました。千種を卒業してから、それぞれの生活を送っていた現在23〜24歳の私たち。気つけば多くの人が社会人1〜2年目となった今、大学院へと進学し、新たな道へと進み始めた人もいる今、社会の荒波にもまれ、家庭を築き・・というように、なかなか自分の時間を作れないような生活になる前に、きっと今が一番集まりやすいはず!!!ということで、クラスの同窓会、部活のOB会だけでは会うことができないような、卒業してから連絡を取れなくなってしまった友達に会える場所として、クラス関係なく、とにかく集まろう!ということで同期会を行うこととなりました。
今では大半の人が携帯を手にしているため、友達が友達を呼び、更にその友達が友達を呼ぶという方式で、自分だけでは声をかけることのできないところにまで連絡がいきわたるようにしました。「目指せ100人!!!全体の4分の1!!!」と言ってはいたものの、 どれだけの人が集まるのか不安でした。
とにかく、「やってるなんて知らなかった〜〜」っていう子を作らないように、自分が知っている千種の友達には連絡まわすことだけ協力してほしい!ということを伝えていました。それぞれが協力してくれ、なんと最終的に144人という人数が集まる同期会となりました。
初め、1フロアにぎゅうぎゅう詰めになりながらみんなで「乾杯!!!!」とにかく、久しぶりに会える友達の多いこと!「卒業ぶりだよね!!久しぶり〜〜〜」という声がたくさん聞こえていました。女の子は、とにかくみんなキレイになっています。華やかになったというべきでしょうか。お化粧もそれぞれの個性が出ています。男の子は、女の子に比べると大きく変化はないのかもしれません。高校の頃に比べると、外見こそ変化があっても、「あ、もしかしたら随分会わない間に変わっちゃったかも・・・」って不安になっても、話し始めれば、すぐにあの頃の関係に戻れました。
卒業して、6年目となります。この6年の間に、それぞれがそれぞれの生活をして、あの頃のように、一緒に何かを感じてきたわけじゃなく、別々のことを感じてきたはずなのに、そのブランクを感じさせない、相手が目の前にいて、また、自分もあの頃の気持ちに戻れるのです。
くだらないこと話して笑ったり、これからのことを熱く語ったり、とにかく、どれだけ違う環境で過ごしていても、同じ関係を築けることがうれしく、ただただ一緒にいるだけでテンションアップしていきました。
3時間に渡り行った同期会後も、なかなかみんなと離れることができず、あの頃、千種高校3年間で築いた仲間とのつながりの大きさを改めて実感しました。次回は、もっと大きな会場で、1フロアでみんなが見渡せるようにできたらいいなと思います。そして、今回以上の集まりができたらうれしいですね。
再びそれぞれの生活に戻り、それぞれ色んな悩みと格闘しながら頑張って、それでも、あの頃みたいに笑って集まれる、そんな存在の同期会がまたできることを期待します。
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