■第14回関東支部同窓会■ 秋も深まる11月20日、関東支部の同窓会が行われました。我々、名古屋本部のスタッフも取材を兼ねて参加させていただいたので報告をしたいと思います。
出発が20日の早朝ということで、朝早くから集合し東京に向けて出発しました。行きの車ではみなさん元気で、にぎやかに過ごしているうちにあっという間に東京に着きました。
名古屋のスタッフは会場に入ると、関東支部のみなさんに熱烈な歓迎していただきました。関東支部は毎年の夏に行われている総会に比べて年齢層が高いせいか、“大人の雰囲気”が漂っていました。それぞれが、自分の名札をもらい席につきました。
まず、今年度の予算と支出の報告、今後の方針、新しい役員の発表などが行われ、その後、名札に付いている番号のテーブルに移動し、現千種高校校長の秦先生より現在の千種高校についてのお話がありました。
そして乾杯の音頭を取って食事が始まりました。各テーブルには社会人の方を中心として様々な年代の方いらっしゃって、テーブルごとに名刺の交換をしたり、普段聞けないような話を聞いたりとそれぞれが有意義な時間を過ごすことができました。
食事も一段落してくると、1番テーブルから順に本日の出席者の自己紹介が行われました。
照れて一言で終わってしまう方もいれば、昔の思い出話をされる方、お酒が入っているせいか興奮気味の方、紹介の仕方は様々で紹介中は終始盛り上がっていました。
全員の紹介が終わると、名古屋のスタッフの紹介もしていただき次のゲームに移りました。
紹介に多めに時間を割いたのでゲームの時間は余りなく、スタッフとじゃんけんをして勝った方が景品をもらえるというシンプルなものでした。景品は豪華な物が多くじゃんけんにも熱が入っていました。ゲームが終わると、終わりの時間が迫ってきていましたが、久しぶりに会った友人との再会を楽しんでいる方も多く、なかなか会場の熱気も収まりませんでした。
会場が落ち着きを見せた頃には、残ったのは役員とスタッフになっていて、歓迎していただいたお礼を述べて役員の方々とお別れし、東京を後にしました。
全体を通して、夏の総会とはまた違った雰囲気で普段は聞けないような裏話、昔の思い出などためになるお話聞かせていただいて、とても有意義な時間を過ごすことができました。これからも是非参加させていただきたいと思います。
文責:39回生 坂口大史
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