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■第41回同窓会総会 森会長の挨拶 会員の皆様こんにちは。同窓会は昨年創立 40 周年を迎え、また新しい歴史を刻み始めました。会員数は一万八千人近くとなり、世代が幅広くなってきています。しかし、昨年の同窓会総会を見ても、親子ほど年代の離れた会員同士、仲良く談笑し、大きな声で校歌を歌っているさまはまさに千種高校ならではといった感があります。微力ではありますが、役員一同、会員同士のつながりをいっそう深めれられるように努力していきたいと思っています。 昨年も同窓会は、在校生支援を名目に母校へ人的資金的協力を行いました。ニュージーランドホームステイへの援助、吹奏楽部をはじめ、各クラブ、個人の大会参加費援助、ホームページ運営に対する援助、また恒例となった「創立 40 周年記念事業:論文顕彰」の表彰も行いました。さらに学校周辺の清掃活動や、進路相談、同窓会ホームページ上での後輩に対するアドバイスなどさまざまな取り組みを行っています。母校を訪れるたびに感じるのは、在校生諸君の元気よさと何事にも熱心に取り組む姿勢です。彼らを支え導いてくださる先生方には心からお礼を述べます。会員向けには、名簿情報管理、不明者の検索、ウェブ上での会員の紹介、学校行事紹介やスタッフ活動報告などを行ってまいりました。今後もウェブをベースとして活動内容を広げていきたいと考えています。 さて厳しい財政状況の中、事業内容を萎縮させずかつスリム化する難しい舵取りが急務となっています。試みとして 41 回卒業生から会報「かきつばた」の郵送を取りやめ、ウェブ上で配信することといたしました。これがスムーズに行けば郵送する学年を漸次繰り上げていく予定です。ご意見は多々あろうかと思いますが、事務(郵送)経費が支出の 60 %以上(収支決算参照)となっている現状をご理解いただきたいと思っています。余剰の経費をできるだけ母校への支援や同窓会本体の活動に充てたいと考えています。昨年度も例年と同じく 50 万円ほどの運営協力費を会員の皆様から頂戴しました。紙面を借りてお礼申し上げるとともに、今年度も 50 周年事業に向けて皆様のご協力を賜りたく存じます。 学校は秦校長先生が3年目の運営にあたっておられます。吹奏楽部の全国大会出場など今年も後輩諸君は元気です。同窓生として是非エールを送りたいと思います。会員の皆様、 8 月の総会でお会いできることを楽しみにしています。 |
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